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LoneStar Adhesiveの成長ストーリー:Josh Evansがサンダーレーザーと築くビジネス

2026-04-15

お客様紹介

Josh Evansです。Lonear Adhesiveという会社を経営しています。私たちは、キャップ用パッチの製作に使われる熱活性型接着剤と高品質な合成皮革を専門に扱っています。事業を続ける中で少しずつ商品ラインアップを広げ、現在ではキーホルダーをはじめとするレーザー彫刻用のブランク素材や、「Koozie」が商標登録されているため私たちが「can dusters」と呼んでいる缶用の保冷カバー、そのほかさまざまなクリエイティブアイテムを扱う、ワンストップショップのような存在へと成長してきました。 さらに、私たちの接着剤がアクリルにも驚くほどよく使えることが分かりました。この接着剤を使えば、アクリル製のパッチをキャップ用パッチとして取り付けることもできます。熱を加えるだけで接着剤が活性化します。スタートした頃を振り返ると、ここまで成長してきたことに自分たちでも驚いています。

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LoneStar Adhesiveを始めたきっかけは何ですか?

LoneStarがどのように生まれたのかをお話しするには、すべての始まりまでさかのぼる必要があります。原点にあったのは、キャップへの愛情と、ものづくりを楽しむMakerとしての考え方でした。

私は昔からキャップが大好きでした。でも、いつも同じ問題にぶつかっていたんです。パッチは気に入っているのにキャップが好みではなかったり、逆にキャップは好きなのにパッチが気に入らなかったり。そこであるとき、「それなら自分で作ればいいんじゃないか」と思いました。もともと手を動かして自分で何かを作るのが好きで、木工をやってみたり、しばらく粉体塗装に挑戦したり、新しい技術を覚えるためにYouTubeにもかなり頼ってきました。冗談で、自分は「YouTube認定」だと言っています。

レーザー加工を始めたときに最初に使ったのはGlowforgeでしたが、すぐに自分がやりたいことには合っていないと気づきました。そこでサンダーレーザー Nova 24にアップグレードしました。6年経った今でも、本当に頑丈で頼れるマシンです。

最初の頃は、キャップ用のパッチをレーザーでカットし、接着剤を使って一つひとつ手作業で貼り付けていました。でも、経験したことがある人なら、この大変さが分かると思います。接着剤が多すぎても少なすぎてもきれいに仕上がらず、作業には時間がかかるうえに、とてもストレスがたまりました。もうやめようかと思ったほどです。

そんなときに出会ったのが、すべてを変えてくれた熱活性型接着剤でした。パッチをよりきれいに、より短時間で取り付けられるようになり、競合との差別化にもつながりました。そして、レーザー加工のコミュニティには、かつての私と同じ悩みを抱えている人がたくさんいることに気づきました。今度は私が、その問題を解決する方法を提供できるようになったのです。

こうしてLoneStar Adhesiveが誕生しました。2023年7月9日に正式にスタートして以来、事業は成長を続けています。現在、Facebookグループには3万人を超えるメンバーが参加しており、単なるコミュニティというより家族のような、温かく支え合える存在になっています。ときには厳しい意見もありますが、そうしたフィードバックが私たちの改善やイノベーションにつながり、常に一歩先へ進む力になっています。

皆さんからの声と、問題を解決することへの情熱があるからこそ、単に使えるだけではなく、他の人の成功にもつながる製品を生み出すことができています。それこそが、私たちが前に進み続ける原動力です。

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これまでLoneStarブランドを育ててきた中で、一番よかったと感じることは何ですか?

LoneStarを育ててきた中で、一番好きなのは間違いなくコミュニティです。

「あなたのおかげで、自分のビジネスを次の段階へ進めることができました」と言ってもらえることほど嬉しいものはありません。何度聞いても嬉しいですね。自分が生み出したものが、誰かの収入につながり、家族を支え、夢を育てる助けになっている。それを知るのは本当に素晴らしいことです。自分自身よりも大きな何かの一部になれているという感覚が、私を前に進ませてくれます。

Facebookグループはかなり早い段階で立ち上げました。最初から、ただ商品を売るための場所ではありませんでした。私たちが大切にしたかったのは、コミュニティの文化をつくることです。相手を尊重することは絶対条件です。人を尊重できない人には、グループを離れてもらいます。それだけです。今のSNSは、ときにかなり荒れた場所になります。面と向かっては絶対に言わないようなことを、オンラインでは平気で言う人もいます。でも、そんな環境をつくりたいとは思いませんでした。Maker同士が助け合い、アイデアを共有し、余計なトラブルなしに一緒に成長できる場所をつくりたかったんです。

今の状況を見ていて本当に驚くのは、みんながこれほどオープンになったことです。私が始めた頃は、誰も何も共有しませんでした。すべてが秘密のように扱われていて、自分で一から答えを見つけるしかなかったんです。それが今では、同じ町の人たちがチームを組み、一緒に仕事をし、展示会にも一緒に行くようになっています。まったく違う世界になりましたし、とても良い変化だと思います。

私はいつもこう言っています。「できる限り手伝うよ。正しい方向を示すし、自分が知っていることも共有する。でも、どこかの段階では自分で責任を持って進まないといけないよ」と。もし私が最初から最後まですべて手取り足取り教えることになったら、もうほとんどビジネスパートナーですよね? その利益、少し分けてもらわないと! [笑]

でも本当に、このコミュニティがひとつになり、互いに支え合いながら成長していく姿を見ることが、この旅全体の中で一番大きな喜びです。

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これからレーザー加工や接着剤を使い始める人に、どんなアドバイスをしますか?

レーザー加工を始めたばかりで、これから私たちのコミュニティに参加する方に、まずおすすめしたいのはFacebookグループの検索機能を使うことです。おそらく、あなたが疑問に思っていることのほとんどは、すでに何度も質問され、回答されています。いくつかキーワードを入力するだけで、詳しいやり取りが見つかるはずです。もちろん、同じ質問が過去に出ていたとしても、私たちのグループはとても親切で協力的です。もう一度答えてくれる人や、進んで助けてくれる人がたくさんいます。

グループ以外では、YouTubeも本当に素晴らしい学習ツールです。できるだけ多くの動画を見て、他のMakerをフォローして、とにかくたくさんの情報を吸収してください。私自身、新しい設備を買うときはいつもそうしています。仕事用の機械でも、自宅で使う高圧洗浄機や芝刈り機のようなものでも同じです。届く前から動画を見て、レビューを読み、基本的な使い方を学んでおきます。そうすれば、実際に手元に届いたときにはすでに基礎知識があり、自信を持って始められます。

自信を持つことはとても大切です。レーザー加工機は怖いものではありませんが、最初は少し圧倒されるかもしれません。実際、「どこから始めればいいのか分からなくて、レーザー加工機を6か月間箱に入れたままにしていた」という人の話も聞いたことがあります。私はその正反対です。配送業者に電話して「機械は今どこ?」と聞いてしまうくらいで、家に届いた瞬間に箱を開けたいタイプです。

そして、機械に慣れるだけでは十分ではありません。加工する素材についても理解する必要があります。そこで私たちは、サンダーレーザーのChris Lassioと協力して、カスタムのLightBurn素材ライブラリを作成しました。LightBurnに直接読み込むことで、信頼できる初期設定を利用できます。何度もテストを繰り返して時間や素材を無駄にすることを減らし、自分の加工条件を調整していくための良いスタート地点になります。

結局のところ、本当に身につけるには、実際にやってみるしかありません。失敗を怖がらないでください。正直に言うと、私は新しい機械を買うと、最初の数時間でほぼ必ず何かを壊します。でも、そのおかげで仕組みをしっかり理解できるんです。分解して、直して、構造を理解する。そうした経験のすべてが、自信とスキルにつながります。実際に手を動かして学ぶ経験には、それだけの価値があります。

そして、困ったときはいつでも私たちがサポートします。ただし、グループで質問するときは、できるだけ詳しく書いてください。「パッチがくっつきません」だけではなく、ヒートプレスの設定、使用している素材、何で表面を清掃したのか、そのほか関係しそうな情報も一緒に教えてください。私たちはサポートグループであって、探偵ではありません! 情報が多ければ多いほど、より早く、より的確にサポートできます。

だから、できるだけ多くのことを学び、学習には時間がかかることも受け入れて、とにかく始めてみてください。あなたを支えてくれるコミュニティが、ここにはあります。

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サンダーレーザーのどんなところを最も評価していますか?

サンダーレーザーで最も評価しているのは、その信頼性です。機械が突然動かなくなる心配はほとんどありませんし、万が一問題が起きたとしても、きちんとサポートしてもらえるという安心感があります。私はサプライヤーでもあり、同時に一人の顧客でもあります。だからこそ、他社にも自分たちと同じ基準を求めています。迅速に対応すること、信頼できること、そして必要なときにお客様をしっかり支えることです。

サンダーレーザーは、まさにそれを実践してくれています。問題というのは、都合のいいタイミングでは起きません。たいていは土曜日に大きな納品を控えた金曜日の夜遅く、といったタイミングです。でも、サンダーレーザーは特にFacebookグループを通じて、とても強いコミュニティを築いています。チームも一歩踏み込んだサポートをしてくれて、夜8時でもメールに返信してくれることがあります。時間に追われているときには、そうした対応が本当に大きな助けになります。

Nova 24を購入して以来、サンダーレーザーは単に機械を販売しているのではなく、お客様とのパートナーシップを築いている会社だと感じています。だからこそ、私たちも協力することになりました。私たちのウェブサイトではサンダーレーザーの機械を販売し、サンダーレーザーのサイトでは私たちの商品を紹介してもらっています。品質、信頼性、そしてお客様の成功を支えるという共通の価値観を土台にしたパートナーシップです。

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LoneStar製品の彫刻におすすめするサンダーレーザーの機種が1台あるとしたら、どれですか?

もし私が自社製品の彫刻用として常におすすめする機種を1台挙げるなら、サンダーレーザーのBoltシリーズです。まさにオールインワンのパッケージです。RFレーザー源は非常に高い精細さと信頼性を実現し、さらにマシンの加工速度は大きな時間短縮につながります。価格を考えると、本当に市場でも非常に優れた選択肢のひとつだと思います。実際に「なぜこんなに手頃な価格なのですか?」と聞かれたこともあります。でも、それこそがサンダーレーザーの価値です。ハイエンド価格を払わなくても、ハイエンドの性能が手に入ります。

Boltが本当に優れているのは、その使いやすさです。箱から出してデスクに置けば、1時間もかからずに使い始めることができます。内蔵エアアシストと排気システムのおかげで、設置もとても簡単です。ホースをつないで外に出すだけで、すぐに加工を始められます。

このマシンは1,000mm/秒の速度で一日中安定して動作し、しかも非常に優れたカスタマーサポートに支えられています。彫刻ビジネスをこれから始めたい人にも、さらに拡大したい人にも、私が自信を持っておすすめするのはBoltシリーズです。

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これからレーザー加工ビジネスを始める人に、どんなアドバイスをしますか?

これからビジネスを始めようと考えている人に、私が一番伝えたいことはシンプルです。まずサンプルを作って、自分に何ができるのかを周りの人に見せてください。お客様が自分から来てくれるのを待っていてはいけません。地域の企業に自分から声をかけ、つながりをつくり、関係を築いていくことが大切です。あなたが作る商品一つひとつが、歩く広告になります。誰かがあなたのキャップをかぶれば、その人が行く先々であなたのブランドを宣伝してくれるんです。

「本当に稼げるのだろうか」と不安になる人はたくさんいます。でも、まだ収益につながっていないのであれば、目の前にあるチャンスを十分に活かせていないだけかもしれません。世の中には本当にたくさんの機会があります。あとは自分から動くことです。スポーツの試合やイベントに行ってみてください。男性の80〜90%がキャップをかぶっているような場面も珍しくありません。そして、みんなキャップを1つしか持っていないわけではありません。使っていれば傷みますし、汗や汚れもつき、いつかは新しいものが必要になります。そのとき、あなたが次のお気に入りのキャップを提供しなければ、誰か別の人が提供することになります。

始めたばかりの頃は、落ち込むこともあります。私が最初のキャップブランドBrimlinesを立ち上げたときのことを覚えています。Instagramに投稿しても、「いいね」を押してくれるのは母と姉妹だけなんじゃないかと思うくらいでした。でも、見えないところでは口コミが少しずつ広がっていました。そして口コミこそ、最も強力な宣伝のひとつです。満足したお客様は、どんな広告よりも早く、そして自然にあなたの名前を広めてくれます。

結局のところ、努力はもちろん大切ですが、品質も同じくらい重要です。ビジネスは、信頼できる製品を土台に築くべきです。だからこそ、私たちはサンダーレーザーとパートナーシップを組んでいます。私たちがサンダーレーザーの機械を信頼しているように、お客様にも私たちの接着剤や素材を信頼してほしいからです。一生懸命稼いだお金を投資するなら、大切なところで妥協しないでください。長く使え、本当に必要なときにサポートを受けられる製品を選んでください。購入するのは単なる機械や材料ではありません。ビジネスを支えるソリューションそのものです。

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LoneStar Adhesiveの次の展開は何ですか?

実は最近、ステッカーを作るための機械を購入しました! すでに私たちのグループに参加している方や、これから参加しようと思っている方なら、みんながどれだけ私たちのステッカーを楽しみにしているか知っていると思います。本当に、この1年10か月の間にカスタムステッカーへかなりの金額を使ってきました。それでついに、「だったら自分たちで作ればいいじゃないか」と思ったんです。今は機械の設定を詰めている段階ですが、完全に使いこなせるようになったら、ウェブサイトを通じてカスタムステッカー印刷サービスも提供する予定です。

お客様は本当に、どの箱にもステッカーが入っていることを期待しています。入っていないと、ちゃんと教えてくれます! でも、そういうやり取りも含めて、この仕事の楽しいところなんです。冗談を言い合ったり、つながりが生まれたり、コミュニティから新しいアイデアをもらったり。正直、最近はもう「お客様」と呼ぶのもしっくりこないくらいです。グループのみんなが家族のように感じられます。

実際、私たちの良いアイデアの多くは、このコミュニティから生まれています。たとえば、もともとアクリルを扱う予定はまったくありませんでした。でも、あるメンバーから「この接着剤、アクリルにもすごく合うよ」と教えてもらったんです。それがきっかけで、Romark(旧JP Plus)との素晴らしいコラボレーションにつながりました。現在では、人気の高い赤・白・青の組み合わせをはじめ、ここでしか見られないようなオリジナルのミラー仕上げなど、限定カラーも展開しています。

さらに現在は、レーザー加工に対応した2層構造のシリコンパッチも試しています。Richardson 112や、私たちの防水仕様のLSAキャップに合うように設計されています。扱いもとても簡単です。レーザー加工ができ、安全性にも配慮されていて、裏面にはあらかじめ接着剤が付いています。保護シートをはがして、彫刻して、そのまま使えます。

結局のところ、私はいつも、できるだけ多くの工程を自社で行い、作業を効率化し、他のMakerが収益を上げられるようにする方法を考えています。私たちの製品やツールが、誰かのビジネス成長につながるのであれば、それだけで大きな成功です。これからも作り続け、イノベーションを続け、これまで多くのものを与えてくれたコミュニティに貢献していきたいと思っています。

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会社:
LoneStar接着剤
お客様:
ジョシュエバンス
国:
アメリカ
ビジネス:
接着剤
業界:
製造
ウェブサイト:

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